春期講習コース一覧

定期テストで平均点付近をウロウロしている人

​“春休み明けテストで点数がとれる!”平均点突破コース

学校のテストで平均点も超えていないのに、このままで本当に受験大丈夫なの?と心配になる方、いらっしゃいますよね。分かります。僕もとても心配です。なぜなら、このままいくとその心配が現実になるからです。皆さんも名前を知っているような、筑波大、千葉大、東北大、北海道大、東京理科大、東京大、、これらの大学には間違いなく行けません。

そんなみなさんは、受験への足掛かりとしてまずは「学校の平均点を超える」というのを目標にして、一緒に数学を勉強しましょう。

春休み明けテストで平均点を突破するためにまず必要なことは、どのレベルの問題まで解ければいいかを考えることです。

その上で、どういったペースで勉強するのかを決めて、実行していきます。ここまでを初回の学習カウンセリングで行います。

その後の授業では、あらかじめ決めたペースに沿って問題を解いてきてもらい、疑問点を解消していきます。理解が不十分であると判断した場合、授業内で解き直しや類題演習を徹底して行い、確実にその問題を解けるようにします。また、テストと同じように、時間制限をつけても解けるように、普段から時間を計った環境で解いてもらいます。授業中にチェックテストを行い、時間内にクリアできたらその問題から卒業します。

テストまでにこれを全てクリアできた子は、平均点を余裕で超えていきます。

​【回数と料金】

3回(13,890円)…いつも平均を超えるけど、学年末テストでは平均を下回った子

6回(27,780円)…いつも平均前後をうろついている人

10回(46,300円)…いつももう少しで平均を超えそうな人

 

定期テストで赤点を取ってしまった人!

“基本をおさえて赤点脱出!”赤点脱コース

赤点を取ってしまう子のほとんどは「結局何をしたらいいのかわからない」というのが本音ですよね。学校の定期テストで赤点から脱出する方法はシンプルで、基礎的な問題をミスせずに点数を取り切る、ということに尽きます。

将来的にそれだけで本当に大丈夫なのかと心配することは必要ありません。今の時点で難しい問題を解けることよりも、基礎的な問題の解法パターンを長期記憶として定着させ、いつでも解ける状態を作っておく方が、受験勉強を始めるにあたっても有利になります。

ですから、今赤点をとっているみなさんは、基礎的な問題をしっかり解ける状態を作ることに集中して勉強を進め、結果として赤点から脱出しておくのが一番オススメです。

冬期講習の初回は学習カウンセリングを行います。そこでは、学校のテスト問題と普段扱っている問題集(4stepやサクシード、ハイスコープ、アドバンスなど)、参考書(フォーカスゴールド、チャート、レジェンドなど)を照らし合わせ、どのレベルの問題まで解ければ赤点から脱出できるのかを一緒に確認し、授業のカリキュラムを決定します。同時に、効率的に赤点から脱却できる勉強法も教えます。

授業では、問題の解き方を覚えたかかどうか、定期テストのような時間制限のある環境でも正しく解答できるかどうかを一つ一つチェックし、完璧に解ける問題を増やしていきます。

※正直に申しますと、つくば周辺の土浦一高、竹園高校、並木中等、土浦二高、牛久栄進などの学校の定期テストは、解法パターンを理解していなかったとしても、解法パターンを暗記してしまえば、赤点からは脱却できます。最悪の場合、解法パターンの違いなどは理解していなくても、パターンを暗記してしまえば赤点からは脱却はできます。ただし、その後の受験のことまで考えるのであれば、もちろん解法パターンの理解は済ませておいた方が望ましいです。

 

​【回数例】

7回(32,410円)…いつも赤点じゃないけど春休み前テストで赤点を取ってしまった人

10回’(46,300円)…いつも赤点、どうしようという人

 

中高一貫校に入って数学が苦手になってしまった人

並木中等、日大中等、常総、茗溪生のための数学コース

並木中等、日大中等、常総、茗溪生のための数学コースでは、それぞれの中高一貫校の独特の進度に対応して、定期テストの成績アップを目指すコースです。これらの中高一貫校の授業進度は、特に中1中2の段階でとても早く、それまではなんとも思っていなかった数学に苦手意識を持ってしまう子が非常に多いのが現状です。そのままの状態で学年が上がってしまい、受験を向かえるときになっても、数学に苦手意識を持ったままになっている子がほとんどです。そのような子に向けて、苦手意識をなくしてもらうことを目標として、次のテストでの成績アップを目指し、苦手な数学を解消するための授業をご用意しています。

具体的には、初回授業のカウンセリングで、目標をどこに設定するのか(たとえば定期テスト順位50位以内など)、その目標を達成するためにどのレベルの問題まで解ければいいのかテスト問題を分析します。現段階でそのレベルの問題が解けない原因は何なのかも合わせて分析し、その後の授業で原因を一つ一つ潰していきます。

たとえば微積分の単元が苦手だという場合、単純にその分野の問題パターンができていない場合もありますし、数と式や二次関数、図形と方程式の分野に苦手があり、それを引きずってしまって微積分ができないという場合もあります。これまでの範囲に苦手があると判断した場合には、いったんその単元に戻って復習を始めていきます。

授業では、よく出る問題パターンを、時間内に正解を求めることができる状態に持っていけるよう、解けていない問題についてはわかるまでじっくり解説、時間内に解けるようになるまで演習を繰り返していきます。当然確認テストがありますので、やった問題は定着できます。

定期テストレベルであれば、理解できない問題も解法を暗記してしまえば点数は取れますが、理解をしたうえで問題パターンを暗記していく方が、勉強の効率は上がります。ですので、まずはしっかり理解できるように授業を進めていきます。

【回数例】

​6回(27,780円)…1月以降につまづいてしまった場合

8​回(37,040円)…冬休みより前につまづいてしまった場合

 

数学の冬課題が計画的に進められない高校1,2年生、中高一貫校生

“課題が着実に終わる”課題サポートコース

冬課題を計画的に確実に終わらせるコースでは、「数学の課題はいつもギリギリになってから、今からじゃ無理だと諦めている」「推薦がほしいから何としても課題を終わらせたい」という人にオススメのコースです。

初回授業の学習カウンセリングでは、課題を進める順番や、ペースを決定。

課題の問題が難し過ぎる場合、自力で解くことは時間の無駄になってしまうため、授業でさきに解説したりして、自力で解くのは実力をつけるのにちょうどいい問題だけに絞り込みます。授業では、最初に決めたペースを守れているか確認し、わからなかった問題については解法や計算ミスしてしまったポイントを教えます。

ペース通りに終わっていない場合は、追いつくまで残って自習してもらう、「帰れま10」制度を適用し、課題を終わらせてから帰って頂きます。

【回数例】

3回(13,890円)…計画立てとペース管理だけで十分な人

7回(32,410円)…課題が難しくて質問しながら進めたい人

10回(46,300円)…わからないことだらけで質問が大量にある人

 

センター数学で8割は取りたい新高3生の君に

センター数学8割突破コース

マーク模試で思ったように点数が伸びない子の多くは、「問題パターンの暗記ができていない」ことが非常に多いのですが、他にも

・パターンは覚えられたが、マーク形式になると解けない

・焦って解き方を思い出せなくなって解けない

・計算ミスが多くて失点

などの原因が考えられます。

そこで、センター数学8割突破コースではまず、今点数が取れない原因を細かく分析する学習カウンセリングを受けていただきます。

カウンセリングでは、苦手な単元はどこか、というだけではなく、時間配分、スペースの使い方、計算の仕方などまで細かく分析させていただきます。その分析結果をもとに、センター数学80点をとるために、「いつまでに」「どの単元で」「何点」伸ばすのか、どう勉強すべきなのかという具体的な計画を立案します。

授業ではそれぞれの目標に応じて、パターン暗記や、計算練習、問題演習などを行います。

たとえばパターン暗記をやる場合は、参考書の入試基本レベルまでの例題の解き方を理解し暗記して頂くだけで、かなりの得点アップの可能性が見込めます。授業では、自力で理解しきれない問題の解説や、自習したところがきちんと定着できているか、確認テストを実施し、センター試験対策をサポートさせていただきます。

【回数】

ひとりひとりの現状に合わせて授業するため、カウンセリングの様子をみて判断致します。

 

東大を目指す中3、高1、高2生

東大受験数学コース

東大数学で合格点を取るために必要な力は、

・どの問題で得点を取るべきかを見極める能力

・長い計算を正確に行う計算力

・自分の解答に抜けがないか確かめながら解き進められる力の3つです。

実際に東大の数学で6割を取ることができれば、合格点は稼ぐことができます。

ではその3つの力を受験までの期間につけるために必要なことは何かというと、考えられる解法の中からどの解法が適切かを見極められること、問題集で発展レベルの計算問題をスラスラこなせること、普段のテストから減点されることなく正解がもらえていることです。

高2の冬の段階で、一通りの解法パターンが理解・暗記できて、かつ正解をもらえる解答が書けること、まとめると数学の基礎力がしっかりと身についていることが目標になります。

冬期講習では、まずその基礎がしっかりとできるようにすることを目指して、参考書に載っている解法パターンの暗記、解答の書き方、計算力を授業で身につけていきます。参考書の解法パターンの暗記は、授業でペースを決め、自習を中心に進めていきます。授業では主に、しっかりとした解答が書けること、計算力がしっかりとあるかどうかの確認を中心に進めていきます。

それができている子に対しては、さまざまな大学の入試問題演習を通して、どの問題なら得点を取りやすい問題なのかの見極め、また長い問題の計算力などを養っていきます。

【回数例】

6回…既習分野で2単元程度の解法パターン暗記・理解が必要な場合

6回…入試問題演習を通して計算力を養う場合

8回…これまでの分野の基礎は特につまづいておらず、先取りで3単元程度の基礎を固めたい場合

 

国公立医学部を目指す中3、高1、高2生

医学部受験数学コース

医学部数学には大きく分けて2パターンあり、

1.発想は基本的だが、計算量の多い問題を時間内に処理し切れるかを見るタイプ

2.発想の段階が難しい問題を解く力があるかどうかを見るタイプ

に分かれます。

初回授業の学習カウンセリングで授業計画を立てる際に、志望校を確認し、どちらのタイプに対応する授業をするかを決めます。

1.のタイプの場合、参考書の例題パターンが抜けなく頭に入っていることがまず必要です。それができた後は、厳しい時間制限の中でも正確に解き切れる力をつけるため、授業では基礎的な問題集を使って繰り返し演習を進めていきます。時間内に解き切る力が身につきます。

2.のタイプの場合は、パターン理解を終えて、推論の段階まで行う必要があります。パターン理解では、暗記したパターンを中心に、その類題なども広く扱うことで理解を深めます。その後は推論の段階に入ります。理解してきたパターンをどう使って解くのか、演習を重ねて実力を養います。

 

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