冬の数学課題サポートコース

対象:中3~高2

学校の冬課題を自力で進めていけない子

料金例: 4回 19,040円

     7回 28,560円

冬の数学課題サポートコースでは初回授業で、この冬での数学の勉強計画立てを行います。

この授業では、「冬の課題の中でもどのレベルの問題を一番重点的にやるべきなのか」についても正確に分析し、授業で扱う問題を決めていきます。

つくば市周辺の土浦一高、竹園高校、並木中等などの高校の冬課題は、難しい問題も多いため、自分が解けるレベルとの差が大きい場合、課題の問題を理解できるレベルになるためにいくつかの基本的な問題を授業で補ってから課題に進むこともしばしばです。(ですがニガテな人にとってはそれでも全く問題ありません)

その後の授業では、指定した問題の解説や前回内容を復習できているかを確認するための確認テストを行い、1つ1つ着実にできるまで繰り返します。また、授業で扱わない問題につきましても、授業外でも質問を受け付けているため有意義に課題を進めることができます。もし予定通りに課題が進んでいない場合は、強制的に自習をさせたり、進度の調整を行うので課題をしっかりと終わらせることができます。また、授業自体が冬休み明けテストの対策にもなるので、直前に焦って課題を終わらせるようなこととはおさらばです。

​本人の理解力、今のレベルがどの程度かによって、適切な回数を提案いたします。

 
赤点から脱出コース

対象:中3~高2

​赤点を取ってしまった子

料金: 5回 23,800円

​    8回 38,080円

 赤点を取ってしまう子の多くは、もちろん数学の勉強時間が確保しきれていないというのもありますが、「結局何をやればいいのかわからない」というのが本音だと思います。学校の定期テストで赤点から脱出する(できれば平均点を取る)ために必要なことは実にシンプルで、「簡単な問題をミスせずに取りきる」ということです。つまり、難しい問題なんて解けなくても全然問題ない、むしろ今後の受験を踏まえても今は基礎をしっかり理解できていることが非常に重要になってきます。ですので、赤点から脱出コースでは難しい問題は一切触れず、学校準拠の問題集(4stepやサクシード、アドバンスプラスなど)の中から基礎的な問題(A問題)のみを完璧に解けるようになるまで、解説→演習を繰り返していきます。

 

 初回授業では効率の上がる演習の進め方の授業、次のテストまでの間に、どのくらいの問題演習をやらなければいけないのかを分析し、勉強計画立てを行います。毎回の授業では確認テストを行い、理解度・定着度を確認し、その後の自習方法や問題の選び方などの学習アドバイスを行います。予定より遅れそうな場合でも、イーズMyself独自の「帰れま10」制度があるので、確実に解けるまでサポートが受けられます。

 
日大、常総、茗溪、並木中等生のための数学コース

対象:つくば周辺の中高一貫校在籍の

   中3、高1、高2

料金例:6回 28,560円

学校の授業についていけていないと感じる中高一貫の生徒

 中高一貫校の数学は、非常に進度が早いです。ですので、学校の授業についていくことができれば受験においても非常に有利に勉強を進めることができます。実際のところ学校の授業を聞くだけでしっかりと内容が理解できる子は、教えた経験から言って上位2割くらいまでの子に限られます。

 そんな中高一貫校の定期テストについてですが、問題集の標準的な問題の中でも、特に頻出の問題が解けていれば、平均点は簡単に取ることができます。つまり、平均点を突破するために必要なことはシンプルで、「頻出の問題パターンの暗記」をするということです。つまり、難しい発展問題なんて解けなくても全然問題ありません。 ですので、学校の授業のふとしたところに疑問をいだき、それが解決しないままになっている(つまり、授業についていけてない)ような子に対して、これまで貯めてしまったニガテを解消できるようにカリキュラムを組んで授業を進めていきます。

 

 学校準拠の問題集(4stepやサクシード、アドバンスプラスなど)の中から基礎的な問題(A問題)と標準的な問題(B問題)の頻出パターンを完璧に解けるようになるまで、解説→演習を繰り返していきます。

 授業では理解を最優先にし、ひとりひとりに合わせて授業していきますので、時には先に決めた目標を変更する場合がございます。毎回の授業で確認テストを行い、理解度・定着度を確認し、その後の自習方法や問題の選び方などの学習アドバイス(追加受講を促す場合がございます)を行います。

これにより、これまでためてしまったニガテ分野が克服でき、今後の学校の授業を聞いてその場ですぐに理解できるための下地をつくることができます。

 
センター直前数学+20点コース

対象:高3生

料金: 6回 28,560円

​   10回 47,600円

マーク模試で思ったように点数が伸びない子の多くは、問題パターンの暗記ができていないことが非常に多いのですが、他にも原因が考えられます。

そこで、センター直前+20点コースではまず、マーク模試の結果を細かく分析する学習カウンセリングを受けていただきます。

カウンセリングでは、苦手な単元はどこか、というだけではなく、時間配分、スペースの使い方、計算の仕方などまで細かく分析させていただきます。その分析結果をもとに、残り3週間という短い期間でセンター数学+20点をとるために、どの単元で何点伸ばすのか、どう勉強すべきなのかという具体的な計画を立案します。

授業ではそれぞれの目標に応じて、パターン暗記や、計算練習、問題演習などを行います。

たとえばパターン暗記をやる場合は、参考書の入試基本レベルまでの例題の解き方を理解し暗記して頂くだけで、かなりの得点アップの可能性が見込めます。授業では、自力で理解しきれない問題の解説や、自習したところがきちんと定着できているか、確認テストを実施し、センター試験対策をサポートさせていただきます。

 
数Ⅲを基礎から復習コース

対象:高2

料金: 7回 33,320円

 数Ⅲを基礎から復習コースは、ニガテな数Ⅲ内容を、基礎的な部分に戻って本質から理解し直すことができるコースです。例えば極限の計算問題が、何をやっているのかわからずにできない、複素数平面で回転を表すのがよくわからない、といった子にオススメです。

 授業では、学校準拠の問題集(サクシードや4step)の基礎的な問題(A問題~B問題)の中から選び抜いた、特に重要な問題のみを扱います。まずはその問題の解き方を解説、その後は類題の演習を行い、授業内で理解しきることを目標に授業を進めていきます。

 また、前回内容を復習し定着できているかを確認するための小テストを毎回行うことで、一つ一つ着実に解ける問題が増えていきます。冬休みの短い期間ですが、ニガテ単元を確実に克服できます。

​※数Ⅲに入る以前の三角関数、指数対数、数列、高次方程式・複素数からよくわかっていないという人は、まずはそこから授業で復習することもできます。

 
国立文系数学対策コース

対象:高1、高2生

料金例: 5回 23,150円

 国立大文系に志望校を絞った人のためのコースです。

【高1生】ここまで学校で学習した範囲の出来具合を確認し、必要ならば再度パターン暗記の段階から授業を行います。パターン暗記ができている人は、その分野の入試問題を扱い、早いうちから入試問題(まずはセンターレベル、必要ならば二次レベルまで)を解ける力を単元ごとに養っていきます。

 

【高2生】高2冬の段階で数IIBが終わっている人がほとんどなので、パターン暗記を行い(忘れている単元があれば)、全単元にまたがった融合問題まで扱います。​高3生の春休み終了までの段階で、一通り融合問題がとけるようになるカリキュラムを組んで、それに向けて学習していきます。

 

※文系の子にとっては数学はメインの教科ではないので、高3生になってから時間を割かなくていいように勉強を進めておくことがポイントです。

 
私大数学対策コース

対象:高2生

料金例: 5回 23,150円

​ 私立大のみに受験校を絞った人のためのコースです。

 私大数学対策コースではまず、どの単元にができていないのか、志望校とのギャップはどれくらいあるのかを細かく分析する学習カウンセリングという授業を受けていただきます。

 志望校によっては、聞かれ方が独特な問題もあるため、本人のレベルを考慮したうえで、可能な限り対策を行います。

学習カウンセリングでは、分析結果をもとに志望校合格までの戦略から冬休みの間に達成しなければならない具体的な目標の設定・計画立てまで行います。

その後の授業では、それぞれの数学レベル(計算トレーニング→パターン理解→パターン暗記→思考実験)に応じた問題を扱い、入試問題を解く上で必要な解法や知識を丁寧に解説していきます。

東大受験数学コース

対象:高2

料金: 6回 28,560円

    8回 38,080円

東大数学で合格点を取るために必要な力は、

・どの問題で得点を取るべきかを見極める能力

・長い計算を正確に行う計算力

・自分の解答に抜けがないか確かめながら解き進められる力の3つです。

実際に東大の数学で6割を取ることができれば、合格点は稼ぐことができます。

ではその3つの力を受験までの期間につけるために必要なことは何かというと、考えられる解法の中からどの解法が適切かを見極められること、問題集で発展レベルの計算問題をスラスラこなせること、普段のテストから減点されることなく正解がもらえていることです。

高2の冬の段階で、一通りの解法パターンが理解・暗記できて、かつ正解をもらえる解答が書けること、まとめると数学の基礎力がしっかりと身についていることが目標になります。

冬期講習では、まずその基礎がしっかりとできるようにすることを目指して、参考書に載っている解法パターンの暗記、解答の書き方、計算力を授業で身につけていきます。参考書の解法パターンの暗記は、授業でペースを決め、自習を中心に進めていきます。授業では主に、しっかりとした解答が書けること、計算力がしっかりとあるかどうかの確認を中心に進めていきます。

それができている子に対しては、さまざまな大学の入試問題演習を通して、どの問題なら得点を取りやすい問題なのかの見極め、また長い問題の計算力などを養っていきます。

【回数例】

6回…既習分野で2単元程度の解法パターン暗記・理解が必要な場合

6回…入試問題演習を通して計算力を養う場合

8回…これまでの分野の基礎は特につまづいておらず、先取りで3単元程度の基礎を固めたい場合

 
医学部受験数学コース

対象:高2

料金: 6回 28,560円

医学部数学には大きく分けて2パターンあり、

1.発想は基本的だが、計算量の多い問題を時間内に処理し切れるかを見るタイプ

2.発想の段階が難しい問題を解く力があるかどうかを見るタイプ

に分かれます。

初回授業の学習カウンセリングで授業計画を立てる際に、志望校を確認し、どちらのタイプに対応する授業をするかを決めます。

1.のタイプの場合、参考書の例題パターンが抜けなく頭に入っていることがまず必要です。それができた後は、厳しい時間制限の中でも正確に解き切れる力をつけるため、授業では基礎的な問題集を使って繰り返し演習を進めていきます。時間内に解き切る力が身につきます。

2.のタイプの場合は、パターン理解を終えて、推論の段階まで行う必要があります。パターン理解では、暗記したパターンを中心に、その類題なども広く扱うことで理解を深めます。その後は推論の段階に入ります。理解してきたパターンをどう使って解くのか、演習を重ねて実力を養います。

 
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