Myself 受講コース一覧

 
学校課題サポートコース(かだサポ)

対象:中3~高2

・学校課題に悩んで時間だけが過ぎていた、ということがよくある子

​・課題の提出ができなくて、評定が低い子

月額:週1コース 19,040円

​   週2コース 38,080円

まずは課題をしっかりと進められるようになることを目標として、授業を進めていきます。

 

学校の授業だけ聞いて、いきなり問題集を宿題に出されても解けないよ、という人は、まずは解法パターンを覚えればいいんだ、ということを理解してもらった上で、学校の課題に取りかかります。フォーカスゴールド、黄チャート、レジェンドなどの参考書を読んで、どういう問題パターンがあるのを確認して覚えてもらい、それから問題集を解く、ということです。参考書の解説の意味が分からなければ、イーズMyselfの授業のときに、わかるまでじっくり質問できます。

 

それによって、ずっと悩んでいるだけで何もしない時間がなくなります。いままで悩んでいた時間で、先に参考書を読んで解き方を理解してから問題集を解くので、これまでと同じ時間かかったとしても、同じパターンの問題に2倍触れることができ、覚えた知識を忘れにくくすることができます。

 

また、学校の課題となる問題集には、同じ解き方をする問題がいくつか載っていますので、全ての問題を解かなくても、範囲の知識を一度確認することができます。残りの問題は、できなかった問題の解き直し用としてやればよいのです。どの問題をやれば一周できるのかは、イーズMyselfの授業で先生から指示がもらえます。

先が見えないものほど不安なことはありません。しかし、このような進め方をすることで、一度全体像をつかむことができるので、終わらなくて課題が提出できない不安から抜けだすことができます。

 

課題を進めるペースはイーズMyselfの授業で宿題として指定します。提出が定期テストごとのような場合にも、計画的に勉強を進めることができます。

 

このコースを3ヵ月続けてもらうことで、効率的な課題のやり方が定着し、高校数学の課題をこなす力が付きます。

目標とでき具合を見て、講師の方から別なコース(平均点突破コースなど)に移る提案をする場合があります。

推薦をもらうことが目標の場合は、このコースを継続しても大丈夫ですし、テスト対策にシフトしていきたい場合は、平均点突破コースなどを提案します。

 
赤点から脱却コース(あかだつ)

対象:中3~高2

・​いつも赤点の子

​・始めて赤点を取ってしまった子

月額:週2コース 38,080円

   週3コース 57,120円

赤点を取ってしまう子は、勉強をしていないという人がほとんどその根底には「結局何をやったらいいかわからない」というのが本音です。

そういう子に向けて言えることは、問題集の中でも基礎的な問題のみを正確に解き切れればいい、ということです。問題はイーズMyselfの先生が自分の問題集の中から抜粋してくれるので、あとはその問題だけを短時間で、正確に解き切る力をつければ、赤点脱出なんてカンタンにできます。

授業では学校のテストでよく出る問題集を扱います。解き方がわからない問題については先生がわかるまで丁寧に解説してくれます。残念ながらこれだけでは出来るようになりませんので、イーズMyselfでは、その場で同じ問題の解き直し、類題演習までやってしまい、授業内で解き方を一度完成させます。また、宿題も先生がしっかり管理します。宿題は全て解き直しに絞っていますが、その回数、やるタイミングは全て決めますのであとはそれ通りにやるだけで、勝手に成績は上がります。自分ひとりじだと復習もなかなかやれない、と言う人はイーズMyselfに自習をしに来たり、授業をふやすことでより成績が上がる仕組みが作れます。

 
並木中等、常総学院、日大中等、茗渓生のための数学コース

対象:中2~高2

学校の数学についていけない子

料金:週1コース 19,040円

​   週2コース 38,080円

並木中等、常総学院、日大中等、茗渓生のための数学コースでは、それぞれの学校の独特な進度に対応して、定期テストの成績アップを目指すコースです。

これらの中高一貫校の授業進度は、特に中1中2の段階でとても早く、それまではなんとも思っていなかった数学に強い苦手意識を持ってしまう子が非常に多いです。そのままの状態で学年が上がってしまい、受験を向かえるときになっても、数学に苦手意識を持ったままになっている子がほとんどです。

そのような中学生~高校2年生に向けて、苦手意識をなくしてもらうことを目標として、次のテストでの成績アップを目指し、苦手な数学を解消するための授業をご用意しています。

具体的には、初回授業のカウンセリングで、目標をどこに設定するのか(たとえば定期テスト順位50位以内など)、その目標を達成するためにどのレベルの問題まで解ければいいのかテスト問題を分析します。

また、現段階でそのレベルの問題が解けない原因は何なのかも合わせて分析し、その後の授業で原因を一つ一つ潰していきます。

授業では、よく出る問題パターンを、時間内に正解を求めることができる状態に持っていけるよう、解けていない問題についてはわかるまでじっくり解説、時間内に解けるようになるまで演習を繰り返していきます。当然確認テストがありますので、やった問題は定着できます。

定期テストレベルであれば、理解できない問題も解法を暗記してしまえば点数は取れますが、理解をしたうえで問題パターンを暗記していく方が、勉強の効率は上がります。

ですので、まずはしっかり理解できるように授業を進めていきます。

 
センター数学8割突破コース

対象:現高2生(新高3生)

・​センター試験で数学8割をとりたいけど、それまでの流れがわからない子

料金:週1コース 19,040円

​   週2コース 38,080円

センター試験を受けても、志望校のボーダーラインに点数が届かず、泣く泣く志望校を下げる生徒は、残念ながら毎年います。せめてこれを読んでいる子だけでも、そうなってほしくないと思っているため、是非早い時期から対策を始めて頂きたいです。

センター試験対策の流れをカンタンに説明すると、次のようになります。

・参考書の例題にある解法パターンを一通り暗記する

・問題演習を定期的に行い、次の演習までの改善点を探して改善する

 

イーズMyselfのセンター試験8割突破コースでは、

・今自分が勉強の流れの中のどの位置にいるのか

・いつまでに問題演習を始めなければいけないのか

・改善点はどこか

ということを先生とチェックしながら進めていきます。

最初の2つについてはカウンセリングという初回授業で詳細に現状を分析をしたうえで、センター試験までの計画を立てます。以降の毎回の授業では、参考書の例題パターンを暗記する段階で出た質問対応や、問題演習の改善点を一緒にチェックしながら進めていきます。

センター試験で80点もいらないけど、目標点数が取れるか心配、という人も、是非一度ご相談くださいね。

 
平均点突破コース

対象:中3~高2

定期テストで平均点付近をウロウロしている子

料金:週1コース 19,040円

​   週2コース 38,080円

土浦一高、竹園高校、土浦二高、牛久栄進、並木中等、常総学院、土浦日大、茗溪学園、、

つくば市周辺に高校はたくさんありますが、各学校の定期テストで平均点以上を取りたければやるべきことは共通しています。

そのやるべきこととは、学校配布の問題集の基本問題を全て、短時間で確実に解けるようにすることです。

※学校や学年によって問題レベルに若干の違いはあります。

なんだそんなことかよ、と思うかもしれませんが、この「短時間で」「確実に」というのは、一人でやるのは意外と難しいものです。

 

そこでイーズMyselfの平均点突破コースでは、全ての問題に制限時間をつけ、それをクリアできるまで指導していきます。授業中にチェックテストを行い、クリアできたらその問題から卒業できます。

テストまでにこれを全てクリアできた子は、平均点を余裕で超えていきます。

 

自習では、参考書で問題パターンを理解するために、授業の前にあらかじめ参考書を読んで、わからない点をピックアップしてきてもらいます。また、授業で解説した問題を指定された時間内に解けるように解き直しを繰り返すことを必ず行います。

授業で覚えたことを長期記憶として残すには、インプット:アウトプットを3:7の比率にすることが理想の時間配分になるので、解き直しにはしっかりと時間を割いてもらいます。

 

平均点を超えた後は、ご希望のコースに移ることも出来ますし、そのまま平均点突破コースを続けて受講することもできます。8割以上の子は、そのまま平均点突破コースを続けています。自習方法が完全に身につき、一人でできるようになった子に対しては、他のコースへの案内を講師からしています。

医学部受験数学コース

対象:中3~高2

医学部志望で早めから周りよりリードしておきたい子

料金:週2コース 38,080円

医学部数学コースでは、志望校合格に向けて数学を強化していくコースです。

医学部受験の数学には大きく分けて2パターンの問題タイプがあるため、受講を始める前に、志望校について相談します。どちらのタイプの対策をするのかを決めるためです。

2つのタイプは、次のとおりです。

1.基本的な問題を時間内に処理し切れるかを見るタイプ

2.難しい問題を解く力があるかどうかを見るタイプ

に分かれます。

1.のタイプの場合、参考書の例題パターンが抜けなく頭に入っていることがまず必要です。そのために、

・計算トレーニング

・パターン暗記

・パターン理解

まで勉強します。

それができた後は、厳しい時間制限の中でも正確に解き切れる力をつけるため、授業では基礎的な問題集を使って繰り返し演習を進めていきます。厳しい時間内に正確に解き切る力このタイプでは必要です。

進度の目安としては、高2の春からパターン暗記を開始し、パターン暗記とパターン理解を高3の春までに終わらせておくことが理想のペースです。授業はこの進度に沿えるように進めていきます。

2.のタイプの場合は、1.のタイプに加えて、

・推論

まで行う必要があります。▷数学勉強法はこちら。パターン理解には過去の入試問題を使って演習(アウトプット)することでパターンの違いをより深く理解します。

このタイプの進度の目安は、高2の冬までにパターン理解まで終わらせ、そこから推論、過去問演習と進んでいくのが理想です。難しい内容にまで対応する必要があるため、1.のタイプに比べてかかる負荷はかなり増えます。

このレベルに達するためには、授業で疑問を解決するのは当たり前です。その上で、自習をいかに効率よく進めるか、ということも大切になります。毎回の授業では、次の授業までにやることを、やり方まで詳細に決め、自習の効率を最大限に上げていきます。

 
 
東大受験数学コース

対象:中3~高2

定期テストで平均点付近をウロウロしている子

料金:週1コース 19,040円

​   週2コース 38,080円

東大数学で合格点を取るために必要なことは、どの問題で得点を取るべきかを見極める能力、長い計算を正確に行う計算力、自分の解答に抜けがないか確かめながら解き進められる力の3つです。

実際に東大の数学で6割を取ることができれば合格点は稼ぐことができます。

ではその3つの力を受験までの期間につけるために必要なことは何かというと、

・考えられる解法の中からどの解法が適切かを見極められること

・問題集で発展レベルの計算問題をスラスラこなせること

・普段のテストから減点されることなく正解がもらえていること

です。

高2の冬の段階で、一通りの解法パターンが理解、暗記できて、かつ正解をもらえる解答が書けること、まとめると数学の基礎力がしっかりと身についていることが目標になります。

冬期講習では、まずその基礎がしっかりとできるようにすることを目指して、参考書に載っている解法パターンの暗記、解答の書き方、計算力を授業で身につけていきます。参考書の解法パターンの暗記は、授業でペースを決め、自習を中心に進めていきます。授業では主に、しっかりとした解答が書けること、計算力がしっかりとあるかどうかの確認を中心に進めていきます。

それができている子に対しては、さまざまな大学の入試問題演習を通して、どの問題なら得点を取りやすい問題なのかの見極め、また長い問題の計算力などを養っていきます。

ただ、上記の内容は受験までの期間が限られた高2生の話。

なぜこのコースは中3生から受講を可能にしているか、わかりますか?

それは、早くから東大に向けての対策を始めることが、受験時のアドバンテージが大きくなるからです。中3から対策を始めた子は、7~8割を目指すことができ、他教科で得点が伸びなかった場合にその分を補える力をつけるだけの余裕があるのです(時間を見方につけるということです)。ですので、早くから始めておくにこしたことはないのです。

ですので中3から対策を始める子には、高2の春までに数ⅠAⅡBのパターン暗記・理解が終わること、時間内にスラスラ解き切れることを目指します。その後は高2の間に数Ⅲが同じレベルに達することを目指してパターン暗記・理解を行います。高3生になってからは過去問演習を中心にすすめ、弱い単元は補強しながら受験本番で7~8割を目指せます。

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